その支援、元が取れる?
検討している支援の支払総額から、元を取るために必要な新規客の数を計算する。
入力した数字の扱い
このツールに入力した数字と結果は、お使いのブラウザの中だけで計算し、送信しません。URLにも入れません。この端末に保存するのは、下の「この端末に保存する」を選んだときだけです。
この説明は計算に入れる数字についてのものです。ページの表示やフォームなど、サイト全体の外部通信と情報の扱いはプライバシーポリシーで説明します。
入力
分かる欄だけで計算します。空欄は「不明」として扱い、0とはみなしません。数字は半角でも全角でも入れられます。
ツール1から引き継いだ数字
次の数字を引き継ぎました。条件が合っているかを確かめてから、入力欄に入れてください。入れる前にこのページを離れると、引き継いだ数字は消えます。
- 今の新規客数には、ツール1の「新規のネット予約数」を使います。予約を来店の代わりにしているため、取消や来店しなかった予約があると実際と違います。
- 期待来店回数は、ツール1の再来率と回数から計算した値を、丸めずに引き継ぎます。期間も一緒に引き継ぎます。
入力を確認してください
次の欄にエラーがあります。直すと、その欄を使う結果を計算します。
上の支払額にすでに含まれている費用は、ここで重ねて入れないでください。分からなければ選ばずにおきます(0円とはみなさず、支払総額は計算しません)。
入会金・初期設定の費用など。
支払額に含まれていない初期費用の額。分からなければ空欄にします(支払総額は計算しません)。
オプション・別料金・ツールの利用料など、契約期間中に追加で払う費用。
支払額に含まれていない追加費用の合計。分からなければ空欄にします(支払総額は計算しません)。
客単価から、材料費など来店ごとにかかる費用(原価率)を引き、再来を含めた来店回数を掛けます。「どこを伸ばすと売上が伸びる?」の結果を引き継げます。
1回の来店で支払われる平均の金額。分からなければ空欄にします(粗利と必要人数は計算しません)。
材料費など、来店1回ごとにかかる費用が客単価に占める割合(0〜100、小数第2位まで)。分からなければ空欄にします(0%とはみなさず、粗利は計算しません)。
例:12.5
新規客1人が、下の期間内に来る回数の見込み(初回を含む。1〜1,001)。分からなければ空欄にします(粗利と必要人数は計算しません)。
例:2.5
上の来店回数を見込んだ期間(1〜120か月)。初期は12か月です。粗利はこの期間の再来を含みます。空欄にすると、粗利と必要人数は計算しません。
今、1か月に来る新規客の数。分からなければ空欄にします(割合は出さず、毎月の必要人数だけを表示します)。
「入力をすべて消す」は、この画面の数字を初期の状態に戻し、このツールの保存も削除します。
この端末に保存する(任意)
初期の設定では保存しません。保存すると、入力した数字をこのブラウザに残し、次にこのページを開いたときに読み込みます。保存は暗号化されません。共有のパソコンやタブレットでは、ほかの人にも見えることがあります。
削除するのは、このツールの保存だけです。チェックを外しても削除します。ブラウザのサイトデータを消しても消えます。
結果目安
数字を入れると、計算できる結果から表示します。
結果の読み方
契約期間中に獲得する人数の目安であり、その期間内の入金・資金回収を示すものではありません。
- 支払総額
- 未計算
支払額と、支払額に含まれない初期費用・追加費用の合計です。
- 初回来店の粗利(1回分)
- 未計算
1回の来店で残る粗利です。再来は含みません。
- 新規客1人の再来込み粗利(12か月)
- 未計算
来店回数を見込む期間の再来を含めた、累積の粗利の目安です。
- 元を取るのに必要な新規客の数
- 未計算
支払総額 ÷ 新規客1人の再来込み粗利を、切り上げた人数です。
- 契約期間中、毎月必要な新規客の数(契約期間が未入力)
- 未計算
支払総額を、契約期間の月数で割って切り上げた人数です。分割払いの回数では割りません。
- 今の新規客数に対して、増やす必要がある割合
- 未計算
毎月必要な新規客の数 ÷ 今の新規客数です。
注意
この前提では元を取れません。新規客1人の粗利が0円のため(原価率が100%など)、新規客が増えても支払総額に届きません。
次に確かめること
- 申し込む前の確認:(個別相談で聞くことのリストも、この記事にまとめます)
- 分割の手数料が分からない場合は、販売者やカード会社に、手数料を含む支払総額を確かめてください。
計算式と前提
計算式
- 支払額:一括は本体の一括の支払総額、月額は 月額 × 契約期間、分割は 手数料を含む支払総額
- 支払総額 = 支払額 + 支払額に含まれない初期費用 + 支払額に含まれない追加費用
- 初回来店の粗利 = 客単価 ×(1 − 原価率)
- 新規客1人の再来込み粗利 = 初回来店の粗利 × 新規客1人の期待来店回数
- 元を取るのに必要な新規客の数 = 支払総額 ÷ 新規客1人の再来込み粗利(切り上げ)
- 毎月必要な新規客の数 = 支払総額 ÷(新規客1人の再来込み粗利 × 契約期間)(切り上げ)
- 増やす必要がある割合 = 毎月必要な新規客の数 ÷ 今の新規客数
粗利の前提
- 契約期間中に獲得する人数の目安であり、その期間内の入金・資金回収を示すものではありません。
- 新規客1人の粗利は、来店回数を見込む期間(初期は12か月)の再来を含む目安です。その期間が契約期間より長ければ、粗利の一部は契約が終わった後の来店によるものです。
- 契約期間(支援を受ける月数)と、分割払いの回数・支払期間は別のものです。毎月の人数は契約期間で割ります。
- 分割の手数料は推定しません。分からなければ、販売者やカード会社に確かめてください。
- 客単価と原価率は、来店ごとに同じと仮定します。
- 結果は目安です。この人数が集まることや、元が取れることを約束するものではありません。
- 表示は、円を整数、割合を小数第1位で四捨五入します。人数は丸める前の値から切り上げます。
含めない費用
支払総額に入れるのは、入力した支払額と初期費用・追加費用だけです。次の費用は含めていません。
- 入力しなかった費用(解約時の費用、オプションの追加など)
- 支援を受けるために使う自分の作業の時間
- 人件費・家賃などの固定費、税金
感想・訂正の依頼
このツールへの感想と、誤りの指摘・削除の依頼を受け付けています。このツールは「その支援、元が取れる?」(ツールID:break-even)です。感想フォームでは対象の選択肢からこの題名を選び、訂正・削除の依頼ではこの題名かURLと、問題のある箇所を書いてください。
入力した数字はフォームへ引き継がれません。フォームには、店の売上などの数字や、お客さまの情報を書かないでください。